2012年05月24日

Android用 文字入力練習アプリ CATATYPE 公開

CATATYPE 公開しています。



iPhone, iPad, Android 端末を知的活動ツールとして有効に利用するためには、情報の入力方法に熟知しておく必要があります。

特に、モバイル端末をアイデアプロセッサとして活用する際には、思考と同程度の速さで文字(アイデア)を入力する必要があります。さらに入力時に余分な思考を入力方法自身にに使わないことです。

Android にはキーボード以外にも、追加アプリを利用することで、音声入力や手書き入力が快適に利用できます。

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2012年05月09日

目標

この数年で、スマートフォンなどの小型コンピュータが普及し、個人が扱う情報の処理量が飛躍的に多くなりました。
本ブログでは、近年のコンピュータの情報処理能力向上が、個人の知的処理能力の向上に直接的につながることを目指し、アプリの紹介、開発、活用方法の紹介をおこなってまいります。
posted by CatappWorks at 13:58| Comment(0) | 日記

Windows環境の整備

日常の業務はLinuxデスクトップで利用していますが、作業の内容によっては、Windowsが必要になることもあります。
この5,6年ぐらいは、Linux上にいくつかの仮想環境を試してWindowsを利用してきましたが、テスト業務を除き、今後はデスクトップ(ゲスト)の仮想環境を利用しないことにします。

仮想PC環境の利点


・バックアップなどのイメージ作成が簡単
・パソコン運用の消費電力を抑えることができる
・Linuxゲストのサーバ運用では不具合はほとんどなく、快適に運用できる。

仮想PC環境の欠点


・Windowsゲスト、またはLinuxゲストデスクトップの致命的な不具合が多すぎる
・仮想環境が一般的になれば改善するかと思っていたが、この数年で安定性は全く向上していない。将来的にも安定性は改善しないと判断できる。(ただしパフォーマンスと統合機能は向上している)
・ホストまはたゲストのアップデート時の致命的な不具合による問題が多い。
→これ以上時間を浪費することはできない。

・仮想ソフトのアップデート、デフォルトの変更等でハードウェア構成が変更され、ライセンスを失うケースが発生している

仮想環境運用の場合、問題なく運用できる可能性が、

(A:ホストLinuxの安定性)×(B:仮想プラットフォームの安定性)×(C:ゲストWindowsの安定性)


になります。しかもBとCの確率がそれなりに小さいため、本格的な業務には運用できません。たとえば A:90%, B:70%, C:80% であったとすれば 50% となります。

仮想技術が一般的になってからかなりの時間が経っているのにもかからわず、安定性に関しては悲惨な状況です。仮想関連技術が特定の業務以外で一般的になるのは難しいと思います。
posted by CatappWorks at 13:34| Comment(0) | 日記